美味しい焼き芋の作り方

さつま芋がスーパーで1個100円で売っていたので、おやつにと思い買ってみました。
いつもなら適当なサイズに切ってレンチンして食べるのに、この日はなんだかやる気があり、せっかくなら美味しい焼き芋が食べたいと思いチャレンジしてみました。

さつま芋は低温でじっくり熱を通すと甘くて美味しくなると聞いたことがあるのですが、実際にしようとしても具体的な方法が分からず、まずはググッてみました。
たくさんある情報の中で出来栄えが良かったのが、濡れた新聞紙とアルミホイルに包んでトースターで60分焼く方法と、アルミホイルだけに包んでオーブンで90分焼く方法がありました。
後者を試してみることにして、芋を丁寧に洗ってオーブンに入れました。

焼きあがったさつま芋はとても美味しそうでした。
センターで割ると湯気がのぼって美味しそうでした。
食べてみると確かに焼き芋のホクホク感がありましたが、ただ、それだけです。
焼き芋独特の甘味が一切なかったんです。
どちらかというと口の中でモゴモゴする感じです。

待った時間も長かったし、調べたサイトでは美味しい方法と記載があったので期待値がかなり高まっていただけにガッカリ感が半端なかったです。
恐らく、しっかり巻いたつもりだけど水分が飛んでしまったのと、あとさつま芋自体が美味しくなかったんだと思います。
これにめげずに次回は、焼き芋向きの品種でチャレンジしてみます。